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公開日:2025年02月17日
【2025年2月最新】K-POPオーディション7選!合格を勝ち取るポイントも解説
近年、BTSやTWICE、BLACKPINKなど、世界で活躍するK-POPアーティストが増えてきました。そんなK-POPアーティストに憧れてオーディションを受けたいと思う方もいるでしょう。
そこで本記事では、2025年2月最新の今すぐ応募可能なK-POPオーディション情報を7つ、厳選して紹介します。さらに、K-POPオーディションに合格するためのポイントやよくある質問についても解説するので、ぜひ読んでみてください。
1【2025年2月最新】今すぐ応募可能なK-POPオーディション3選
- ー CJeS Studios
- ー K-POP PROJECT by mirai-pro
- ー DSP Media
2韓国K-POP大手芸能事務所オーディション4選
- ー HYBE LABELS JAPAN
- ー JYPエンターテインメント
- ー SMエンターテインメント
- ー YGエンターテインメント
3K-POPオーディションに合格するための5つのポイント
- ー 1. 最低限の韓国語は学んでおく
- ー 2. K-POPダンススクールに通う
- ー 3. 応募時に提出する動画や写真にこだわる
- ー 4. オーディションのコンセプトを理解したうえで自己PRする
- ー 5. 挫けずにたくさんのオーディションを受ける
4K-POPオーディションに関するよくある質問
- ー 歌やダンスが未経験でも合格できる?
- ー オーディションに合格するには何から始めたらいい?
- ー K-POPアイドルになる近道はある?
5しっかり準備してK-POPオーディションを受けよう
【2025年2月最新】今すぐ応募可能なK-POPオーディション3選
K-POPオーディションはほかのジャンルに比べて数が少ないものの、2025年2月時点で今すぐ応募できるものもあります。ここでは、最新のK-POPオーディションを3つ紹介します。
- CJeS Studios
- K-POP PROJECT by mirai-pro
- DSP Media
それぞれ違った特徴を持つため、自分に合うのはどのオーディションか考えてみてください。
CJeS Studios
韓国の芸能事務所CJeS Studiosでは、新人歌手を募集しています。応募分野は、ボーカル・ラップ・ダンスです。年齢や性別、国籍に制限がないため、多くの方にチャンスがあります。
1次審査では、1分間の自己紹介映像がチェックされます。ジャンルは関係ないため、あなたが一番輝ける自己紹介映像をつくりましょう。
主催 | CJeS Studios |
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応募資格 | 年齢、性別、国籍に制限なし |
応募方法 | 公式サイトで応募用紙と個人情報同意書をダウンロードして必要事項を記入し、メールで送付 |
審査の流れ | 1次オーディション(映像審査)→2次オーディション(カメラテスト)→3次オーディション(最終オーディション・役職員ミーティング) |
備考 | 合格者はCJeS Studiosの専門的なトレーニング教育に参加できる |
K-POP PROJECT by mirai-pro
K-POP PROJECT by mirai-proでは、K-POP新人育成オーディションを開催しています。合格後は、韓国のプロダクションが開催するさまざまなオーディションに事務所経由でエントリー可能です。
ダンスや歌、韓国語、マナーなど、オーディションに合格するためのスキルを身につけるトレーニングを基礎レベルからプロレベルまで指導してもらえます。さらに、K-POPアーティストのライブにバックダンサーとして出演できるほか、K-POP留学プログラムのサポートもあります。日本国内で本格的なK-POPトレーニングを受けたい方は、ぜひチェックしてください。
主催 | MIRAI PRODUCTION/K-POP PROJECT by mirai-pro(株式会社MIRAI) |
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応募資格 | 11歳から25歳までの心身ともに健康な男性・女性 |
応募方法 | 公式サイトの申し込みフォームから応募 |
審査の流れ | オーディション(自己PR・歌唱・ダンスより選択制)→合格者面接→プロジェクトスタート |
備考 | 日本国内で本格的なK-POPトレーニングの指導を受けられる |
DSP Media
1991年創立のDSP Mediaは、音楽プロダクションから芸能マネジメントまで幅広く対応する韓国の総合エンターテインメント企業です。
現在「ONLINE AUDITION」を開催中で、ジャンルは歌・演技・ダンス・モデルの4つ。年齢や国籍など条件に関する記載はないため、気になる方はぜひチェックしてみてください。
主催 | DSP Media |
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応募資格 | 記載なし ※14歳未満の方は保護者の同意が必要 |
応募方法 | 公式サイトのエントリーフォームから応募 |
審査の流れ | 非公開 |
備考 | 応募時に写真と動画のURLが必要 |
韓国K-POP大手芸能事務所オーディション4選
韓国デビューを目指すなら、韓国の大手芸能事務所のオーディションへの参加も検討してみるとよいでしょう。ここからは、韓国の大手芸能事務所4つのオーディション情報を紹介します。
- HYBE LABELS JAPAN
- JYPエンターテインメント
- SMエンターテインメント
- YGエンターテインメント
K-POPオーディションを受けるなら押さえておきたい事務所ばかりです。ぜひ参考にしてみてください。
HYBE LABELS JAPAN
HYBE(旧 Big Hit Entertainment)は、世界的な人気であるBTSやTOMORROW X TOGETHERなどを輩出している大手芸能事務所です。音楽プロデューサー「房時爀(パン・シヒョク)」が2005年に設立しました。HYBE LABELS JAPANは、その日本本社が抱えるレコードレーベルです。
かつては男性アーティストの育成およびプロデュースの印象が強かったものの、近年は女性アーティストの育成およびプロデュースにも力を入れています。
常時オーディションを開催していますが、2025年2月現在、一時的に応募受付停止となっています。公式サイトの情報を適宜チェックしましょう。
JYPエンターテインメント
JYPエンターテインメントは、音楽プロデューサーJ.Y. Parkのもと、Wonder GirlsやTWICE、ITZY、NiziUなど、数多くのアーティストを輩出してきた韓国の大手芸能事務所です。女性アーティストを中心に育成およびプロデュースをおこなっており、「ガールズグループの名家」と称されています。
2025年2月現在、ボーカル・ダンス・ラップ・演技・モデルの5部門でオンラインオーディションを開催しています。
SMエンターテインメント
SMエンターテインメントは、東方神起やBoA、少女時代など、日本でも親しみのあるアーティストを輩出した韓国の大手芸能事務所です。アーティストや司会者、プロデューサーとして活躍する李秀滿(イ・スマン)が1995年に設立しました。日本にK-POPブームを巻き起こした、先駆け的存在だといえるでしょう。
常時募集中の「LINE AUDITION JAPAN」のほか、期間限定のオーディションも開催されています。こまめに公式サイトの情報をチェックするのがおすすめです。
YGエンターテインメント
YGエンターテインメントは、1996年に設立し、世界的に活躍するBIGBANGを輩出した韓国の大手芸能事務所です。近年ではBLACKPINKが世界進出を果たし、ワールドツアーを開催しています。
YGエンターテインメントでは、グループ活動だけではなくソロでも活躍できるアーティストが求められています。ソロ活動に興味があり、歌やダンスに自信がある方にとって大きなチャンスです。
常時募集している「WWW.YG-AUDITION」のほかに、期間限定のオーディションもあります。随時公式サイトの情報をチェックしましょう。
K-POPオーディションに合格するための5つのポイント

K-POPオーディションに合格するのは簡単なことではありません。しかし、これから紹介する5つのポイントを押さえて審査員にアピールすると、少ないチャンスをものにできるかもしれません。
- 最低限の韓国語は学んでおく
- K-POPダンススクールに通う
- 応募時に提出する動画や写真にこだわる
- オーディションのコンセプトを理解したうえで自己PRする
- 挫けずにたくさんのオーディションを受ける
日本のオーディションに参加するときは異なる注意点もあるため、詳しく説明します。
1. 最低限の韓国語は学んでおく
K-POPオーディションを受けるなら、最低限の韓国語は学んでおき、意欲を示しましょう。オーディションで「韓国語は話せますか?」と質問されたときに、カタコトでも韓国語を披露できたほうがよい印象を残せます。
たとえば、オーディションでの自己紹介は韓国語で話せるよう練習しておくのも1つの手。ハングルの読み書きも練習しておくとよいでしょう。
また、オーディション合格後のレッスンは韓国語でおこなわれることもあります。講師の指導を受けるうえで、簡単な韓国語はマスターしておいたほうが円滑なコミュニケーションを図れるでしょう。
2. K-POPダンススクールに通う
ダンスが未経験なら、K-POPダンススクールに通うことも検討してみてください。K-POPオーディションでは、ダンススキルや歌唱力などが審査されます。
オーディション合格後にダンスレッスンを受けることもあるかもしれませんが、最低限のステップなどはあらかじめ覚えておくとよいでしょう。首都圏だけではなく、関西などの都市部にもK-POPダンススクールはたくさんあるので、ぜひリサーチしてみてください。
3. 応募時に提出する動画や写真にこだわる
オーディションに応募する際は、提出する動画や写真にこだわりましょう。「1点以上添付してください」と書かれているときは、動画と写真など、複数提出しても問題ありません。審査員が自分のイメージをより描きやすくなります。
動画や写真を撮るときのポイントは以下の通りです。
- 自然な笑顔を心がける
- リラックスしたポーズをとる
- 背景はシンプルにする
- 清潔感のある服を着る
- 自然光を活用して顔が暗かったり影ができたりしないようにする
- 編集は控えめにする
プロのカメラマンに依頼すると、よりよい動画や写真を撮影できるでしょう。
動画や写真は第一印象を決める重要な要素です。動画や写真の審査をクリアできないと直接会ってアピールできないことも多いため、ぜひこだわってこれぞというものを提出してください。
4. オーディションのコンセプトを理解したうえで自己PRする
オーディションには、それぞれコンセプトがあり、オーディションの募集要項などで把握できる場合もあります。審査員側には「このような人を採用したい」という想いがあるので、そのコンセプトを把握したうえで、コンセプトに沿った自己PRをすることが大切です。
韓国の芸能事務所のオーディションに参加する場合は、その芸能事務所で活躍しているアーティストの特徴を整理するのもよいでしょう。その芸能事務所にとって、育成およびプロデュースが得意なアーティストの特徴を把握できるかもしれません。
こういったコンセプトを知るために、芸能事務所とコネクションがあるダンススクールや育成スクールに在籍する方法もあります。
5. 挫けずにたくさんのオーディションを受ける
K-POPオーディションに合格するのは狭き門です。そのため、1回K-POPオーディションに落ちたからといって、諦める必要はありません。
自分の強みや理想像とコンセプトが合うオーディションを探してどんどん受けていくと、合格をつかみ取れる可能性が高まります。
今活躍しているK-POPアーティストのなかにも、オーディションに落ちた方はいるでしょう。諦めずに挑戦を続けることが合格の近道です。
K-POPオーディションに関するよくある質問
最後に、K-POPオーディションに関するよくある質問に回答します。
- 歌やダンスが未経験でも合格できる?
- オーディションに合格するには何から始めたらいい?
- K-POPアイドルになる近道はある?
納得してK-POPオーディションに参加するため、ぜひチェックしてみてください。
歌やダンスが未経験でも合格できる?
歌やダンスが未経験でもK-POPオーディションに合格する可能性はありますが、経験者で高いスキルを持っている方よりもチャンスは少ないと考えるとよいでしょう。ただし、歌やダンスのほかにも審査されているものは多くあります。
たとえば、オーディションのコンセプトと合致しており、個性的で魅力的な雰囲気があれば、伸びしろがあるスターの原石だと判断されて合格することもあります。歌やダンスのスキルを高めるよう努力しつつ、オーディションに備えるのが好ましいでしょう。
オーディションに合格するには何から始めたらいい?
K-POPオーディションの準備は計画的に進めましょう。たとえば、歌・ダンス・ラップなど一通りのことを経験し、自分の強みを見つけることから始めるのは大切なことです。そして、自分の強みに重きを置きつつ、徐々に全体のスキルを上げていくとよいでしょう。
また、K-POPアーティストとして活躍するためには、精神的・肉体的タフさも求められます。物事をポジティブに受け取る習慣を身につけ、体調管理のコツをつかんでおきましょう。
K-POPアイドルになる近道はある?
断言はできませんが、ダンススクールや育成スクールに通ってスキルを高めることでオーディションの合格が近づく可能性はあります。
たとえば「Top1ine Artist Development」は、日本からK-POPアイドルになる夢を実現するためにサポートしてくれる専門機関です。世界的に活躍できる歌唱力や感性を持ったシンガー・アーティストを育成するため、東京を拠点に設立されました。こういったところでトレーニングを積むことは重要です。
また、楽曲制作から活動の場までトータルでサポートするアーティストプロデュース・プロジェクトである「Music Planet(ミュージックプラネット)」もおすすめです。オーディション合格後は、有名プロデューサーをはじめとしたプロのクリエイターがあなたの歌手活動をバックアップ。仕事をしながらの活動も可能で、自分に合ったスタイルで音楽と向き合えます。
しっかり準備してK-POPオーディションを受けよう
この記事では、2025年2月最新のK-POPオーディション情報を7つ厳選して紹介しました。さらに、K-POPオーディションに合格するためのポイントやよくある質問についても解説しています。
K-POPオーディションに合格するためには、歌唱力やダンス、韓国語などのスキルを高めておくことがとても重要です。ただし、独学でスキルアップを目指すのは簡単ではないため、育成機関などに通うことも検討するとよいでしょう。
歌手を目指すならMusic Planet(ミュージックプラネット)もおすすめです。ミュージックプラネットは、実力派プロデューサーが歌手活動をトータルサポートしてくれるプロジェクトです。プロの指導者によるボイストレーニングやオリジナル楽曲の制作・配信など、充実したサポート内容が魅力。韓国デビューに向けて経験を積みたい方にもおすすめです。
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