音楽活動を通して自覚した想い。こだわりの1曲の先へ。(経営者 / 女性)

幼少期からピアノに親しみ、カラオケなど、趣味として音楽を楽しむ。歌をSNSにアップしていた時に、たまたまミュージックプラネットの広告を見つけ、参加。現在は、経営を行いながら音楽活動を続ける。
インタビュー概要 / まえがき
ミュージックプラネットに参加したアーティストの、個性に迫る特集インタビュー。今回は、ミュージックプラネットに参加してから、趣味として楽しんでいた「音楽」との向き合い方に変化があったという陽華さんにお話を伺いました!
質問1:音楽の原体験を教えてください!
幼い頃にピアノを習っていて、結構のめり込んでいましたね。ただ、そこから本格的に音楽に向き合うというよりは、音楽は趣味程度に楽しんでいました。ピアノでたまに弾き語ったり、カラオケを楽しんだりといった感じで。
オリジナル楽曲を制作する時も、ピアノの音色を使うことをクリエイターにリクエストしました。親しみがあるんですよね。
質問2:ミュージックプラネットに参加したきっかけ
「歌」は、歌っていて飽きないなという感覚がずっとあったんです。社会人になってからも、カラオケアプリなどで歌を録音してSNSにアップしたりしていました。その時に広告でミュージックプラネットを見つけたんです。
当時は本当に軽い気持ちでしたが、オーディションを経て「やってみたい」と思うようになって…。多分、潜在的にやってみたいという気持ちがあったんだと思います。 ただ、周りから「参加する前にちゃんと調べた方が良い」というアドバイスもあったので、自分で調べて周りにも納得してもらう形でスタートしました。
質問3:オリジナル楽曲のこだわりを教えてください!
メロディはお任せしたのですが、歌詞や細かいエフェクトに自身のこだわりを詰め込みました。 例えば、冒頭の「雨の音」はどん底の状態を表現したくて入れた音なんですが、自分で録音したデータを使用しています(笑)。あとは、パートの要所要所でケロケロボイスのエフェクトをかけてもらっています。私の好きな楽曲の演出を入れ込んでもらいました。
ちなみに、雨の音以外にも「天気」の描写を歌詞に多く散りばめています。実は、この「天気」、ターニングポイントの「転機」とかけているんです。細かい仕掛けを通して楽曲のテーマや言葉を伝えられたら良いなと思っています。
質問4:参加してからの心境の変化を教えてください!
ミュージックプラネットへの参加をきっかけに、「音楽を頑張りたい」という想いが芽生えました。楽曲が完成して、自分の実力不足を感じたんです。楽曲自体はいいものができたけど、表現力はまだまだというか。当時は、仕事環境に変化もあった時期だったので、とにかく色々なことが怒涛だったんです。だから、「落ち着いて音楽に向き合えなかった」と思っていて…。なので、仕事が落ち着いたら、またリベンジしたいという気持ちがあります!
質問5:今後の音楽活動について教えてください!
やっぱり自信を持って配信できる曲をつくりたいですね。あとは、「音楽の繋がり」を見つけていきたいと思っています。1人で音楽活動を続けることって難しいなと感じていて、仲間がいるとモチベーションが上がったり、次の機会に繋がったりすると思うので、ミュージックプラネットが提供してくれる機会を利用して繋がりをつくっていきたいです。
質問6:陽華さんにとって「音楽」とは?
「忘れていた気持ちを思い出させてくれるもの」です。ネガティブな気持ちになっている時は、音楽を聴くことで浄化されます。音楽を通して伝わる言葉が、さまざまな気持ちを思い出させてくれて、自身に変化も生み出してくれると思っています。
ミュージックプラネットスタッフからのメッセージ
ミュージックプラネットへの参加をきっかけに、主体的に活動を続ける陽華さん。そんな彼女であれば、今後起きる変化なども「転機」と捉えて、前向きに進んでいくのではないでしょうか。
引き続き、ミュージックプラネットは彼女の活動を全力でサポートしていきます!